わかり合えないことを、わかり合う道。

エニアグラム
タイプ診断 β版

90問 + タイプ鑑別 + 3つ組み + 自己価値確認

この診断について

この診断はあなたのタイプを確定するものではありません。結果を「答え」として受け取らず、探索の出発点として使ってください。

このタイプ診断は「複眼養成道場」のコンテンツの一つです。複眼養成道場は、エニアグラムとインテグラル理論を基礎に、AIを実践パートナーとして、人と物事を複数の角度から見る目を養う講座です。診断だけで完結するものではなく、道場での学びと合わせて使うことで、はじめて意味を持ちます。
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エニアグラムのタイプは、自分でも気づいていない無意識の動機に根ざしています。だから、診断で質問に答えるだけで簡単に決まるものではありません。自分のコアタイプを見つけるのは、実はエニアグラムでいちばん大変なプロセスです。

理論を学び、他の人との違いを実感し、「なぜ自分はこう動いてしまうのか」という動機の層まで探って、はじめて見えてくるものです。この診断は、その探索の出発点となる手がかりを複数の角度から提供します。

Part 1:タイプ探索(90問・4段階)
Part 1.5:タイプ鑑別(僅差時のみ・数問)
Part 2:3つ組みプロファイリング(15問+タイブレーク)
Part 3:自己価値の確認(3問)
あまり深く考えず、ありのままの自分で答えてください。「こうありたい自分」ではなく「実際の自分」で。

0ピンとこない
1わかるが自分ではない
2自分にも覚えがある
3まさに自分だ

Part 2:3つ組みプロファイリング

場面ごとの三択質問です。最も自分に近いものを1つ選んでください。「一番最初に反応する自分」に注目してください。

タイブレーク質問

前の質問で票が拮抗しました。もう1問だけ答えてください。

Part 1.5:タイプ鑑別

タイプ鑑別

上位2タイプが近い得点でした。動機の違いを確認するために、あと5問だけ答えてください。

Part 3:自己価値の確認

最後に、3つの質問に答えてください。それぞれ「それは違う」と最も反論したくなるもの、妙に心がざわつくものを1つ選んでください。

複眼養成道場
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あなたのプロファイル

構造プロファイル

Part 2:3つ組みプロファイル
交差テーブル
詳細データはここをタップ
Part 1:タイプ探索(素点)

この結果について

この診断はあなたのタイプを確定するものではありません。「自分はタイプ○だ」と決めるためのツールではなく、探索の出発点として使ってください。

エニアグラムのタイプは無意識の動機に根ざしているため、質問に答えるだけで正確にわかるものではありません(→ タイプ判定がなぜ難しいのか)。今日の回答から見えた傾向の手がかりとして使ってください。

  • タイプを決めるのは診断ツールではなく、あなた自身です(→ なぜ自分で決める必要があるのか
  • 理論を学び、他の人との違いを実感しながら、「なぜ自分はこう動いてしまうのか」という無意識の動機まで探って、はじめて見えてきます
  • 上位に複数のタイプが出ているなら、1つに絞る必要はありません。むしろそれが自然です

この結果は、いまのあなたの状態を映しているにすぎません。まずは「自分にはこういう傾向がありそうだ」と気づくこと——それだけで十分です。ここから先どうするかは、ここには書きません。気づいた上で何を選ぶかは、あなた自身の領域です。

スコアと順位の具体的な読み方(拮抗の扱い、全部高い/全部低いが起きる理由、素点と統合スコアの違いなど)は、別記事にまとめています → 診断結果の読み方 — スコアと順位の扱い方

※ この診断では、タイプを主に「数字」で扱っています。「改革する人」「達成する人」といったニックネームは便利ですが、言葉には解釈や価値判断が入り、囚われ時の顔に寄りやすい面があります。数字のほうが幅を閉じ込めません。 → なぜエニアグラムは数字で呼ぶのか

結果がしっくりこない方へ

しっくりこないのは、むしろ健全な反応です。エニアグラムには今回扱っていない概念がまだあります。

健全度 — 同じタイプでも、健全な状態・通常・ストレス寄りで印象がまるで変わります。しっくりこない最大要因のひとつです(→ 健全度とは何か)。

ウィング — 隣接タイプの影響。8w7と8w9ではかなり印象が変わります。

本能のサブタイプ — 自己保存・ソーシャル・セクシャルの3領域。同じタイプでも別人に見えます。

統合と分裂 — 成長時とストレス時に向かう方向。今の状態で別タイプ寄りの回答になることも(→ 統合と分裂の仕組み)。

混同しやすいペア — 1と6、5と9、3と8など。拮抗していたら「動機の違い」に注目(→ 混同しやすいタイプペアの見分け方)。

噛み合わせと生きにくさ — タイプ・ウィング・本能の組み合わせ次第で、内なる矛盾を抱えやすいパターンがあります(→ 生きにくさはどこから来るのか)。

これらは複眼養成道場の講座で扱います。今の結果は入り口です。
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タイプを別の角度から絞り込む

9タイプを3つずつに分ける枠組みが3種類あります。3つの軸が特定できれば、該当タイプは1つに収束します。

3つのセンター — 怒り・恥・恐れ。無意識に最初に動くエネルギーの中心で分ける

社会的スタイル — 人に向かう・人に合わせる・人から離れる。対人関係の動き方で分ける

ハーモニクス — 楽観的・合理的・反応的。困難にぶつかったときの反応パターンで分ける

もう一歩、深く知りたい方へ

深掘り診断ツールでは、ウィング・本能のサブタイプ・統合と分裂・健全度を確認できます。同じタイプでも別人に見える理由が、もう少しはっきり見えてくるはずです。

今回の結果は自動で引き継がれます。タイプが拮抗している方は、上位のタイプそれぞれで試してみるのもおすすめです。

もっと知りたい方はこちら

エニアグラムの考え方・タイプ判定の難しさ・使い方についての解説記事をまとめています。診断の前後に読むと、結果の見え方が変わります。

エニアグラム解説記事を読む →

「結果を読んだけど、自分のタイプがまだピンとこない」

自分の動機に、自分ひとりで気がつくのは、けっこう難しいです。スコアには出ない動機の輪郭は、対話のなかで浮かんでくることが多い。よかったら一緒に探りましょう。

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