複眼養成道場

わかり合えないことを、わかり合う道。

エニアグラム解説記事

診断の前後に読むと、結果の見え方が変わります。随時追加していきます。

エニアグラム基礎知識
ウィング・本能(サブタイプ)・健全度・成長方向・ストレス方向。診断結果を読み解くための基本用語をまとめています。
エニアグラムとは何か
性格類型ではなく、動機の地図。9タイプの構造と、それを使うための入口を解説します。
エニアグラムのタイプは、なぜ「自分で決める」必要があるのか
診断ツールを作っておいてそれ言う? という話。他人に決めてもらった瞬間、エニアグラムは占いになります。
エニアグラムのタイプ診断はなぜ難しいのか
見えてる行動の下に、見えてない動機が4層ある。「決められない」のには、構造的な理由があります。
エニアグラムがわかると何が嬉しいのか
他人と自分の「OSの違い」が見えるようになる。正解が一つじゃないことが、ようやく腹落ちします。
エニアグラムの「健全度」とは何か
同じタイプなのに別人に見えるのは、健全度が違うから。診断結果がしっくりこない理由のかなりの部分は、ここで説明がつきます。
エニアグラムを学ぶことで何を目指すのか
直すための道具じゃない。性格は直りません。目指しているのは、自分のパターンを「使うか/使わないか」を自分で選べるようになること。
各タイプの生きにくさはどこからくるのか
生きにくさの多くは能力や性格の問題ではなく、自分のタイプと、社会が今どの特徴を評価するかのズレから来ている。早熟・晩成の正体は、優劣ではなく「噛み合わせ」の話。
エニアグラムについて詳しく知りたい方へ

診断ツールや、記事を読んでも自分のタイプがピンとこない

診断は入り口です。対話セッションで一緒に探ると、スコアだけでは見えなかった動機の輪郭が浮かびます。

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